保護者の声

保育内容

行事や日々の保育の様子を見ていても、子どもたちが楽しみながら、皆で力を合わせることに喜びを感じているように思います。

各クラスに助手の先生がいらっしゃるので、年少の時から安心して子どもを預けることができました。

園庭などで自由に遊べる時間があるので好きな遊びを自分で見つけ、自主性が伸びていると思います。ぴかぴかの泥だんごが作れるようになりました。子どもの宝物です。

得意なことをどんどん伸ばしてくれるので、子どもの自信になっています。周りの子どもたちを通じて、できない子に教える、苦手なことも一緒にがんばる、といったことを身につけています。

毎月聖書のことばを覚えてその意味を考えたり、神様や人との交わり大切にする教育方針に賛同しています。

いわゆる「お勉強の時間」はありませんが、その分、毎日の生活を一つひとつ丁寧に送ること、人の気持ちを考えることなど「お勉強」より前に必要な基本的なことを園と家庭が一緒に育てていくところがとても良いと思います。

リトミック

最初はリトミックがなぜ幼児教育に良いのかピンときませんでしたが、リトミック参観を見て納得しました。よく聞き、考え、瞬時に判断すること。身体をよく動かすこと。集中すること。すべてがリトミックを続けることで楽しく養われていくと思います。

リトミックをしている時の子どもたちの楽しそうな顔や輝く瞳を見ていると嬉しくなります。

縦割り保育

違う学年の子どもと一緒に過ごすことで、優しさや思いやりが生まれるようです。年中の時にはクラスに憧れの年長さんができ、一生懸命まねしていました。年長になると、年少や年中の友だちに、自分がしてもらったことをしてあげたい、と思うようになりました。

縦割りクラスで学年の違う友だちが増え、小学校にも同じクラスだったお姉さん、お兄さんが通っているので、会えるのを楽しみにしています。

徒歩通園・お弁当

徒歩通園が良かったです。幼稚園に行って色々な方とお話しして情報を得たり、意見交換をすることによって自分の世界観が広がり、親として人間として成長できたような気がします。

暑い日も寒い日も、雨の日も一緒に歩いて通った日々は素晴らしい思い出になりました。毎日のお弁当も慣れたら子供の成長が分かる重要なものになりました。ある日突然「足りないから大きくして」とか「今日は残しちゃったけど、おいしかったよ」など、お弁当ならではの会話ができました。

キャンプ

年長のロマンスカーに乗って行く御殿場キャンプでは、2泊3日ということもあり、本当に成長を感じました。

預かり保育

用事がある時に「預かり保育」を時々利用しています。子どものことを分かっている先生が見て下さるので、安心して預けられます。

母の会

母の会の委員会やサークル活動があるおかげで、たくさんのお母様方と交流が持て、とても楽しいです。どのサークルも大変勉強になりましたし、友だちの輪が広がりました。