ひこばえ幼稚園の特色

キリスト教保育

キリスト教保育

子どものひとりひとりが、かけがえのない存在として受け入れられ、そこに自分の居場所を見いだす、その根底にあるのがキリスト教です。毎日の礼拝では、心を合わせて祈り、聖書の言葉を暗唱し、さんびかを歌います。水曜日の礼拝の日には、年齢別に分かれて聖書の話を聞きます。これらを通じて、幼い日に目に見えないものの存在を心に刻み、祈る心、神と人を愛する心をもつ子どもになるようにと願っています。

総合保育

総合保育

年中・長のたて割り(異年齢)クラス、よこ割り(同年齢)クラスでの保育を組み合わせたものです。たて割りクラスを基本とし、発達に応じて同年齢クラスでの活動を取り入れています。異年齢の子供たちが一緒にいることにより、思いやりや、教えあう姿勢が自然に身につきます。年少児は同年齢でのクラス編成です。保育の中心はまず存分に遊ぶことです。遊びの中で、子どもたちは考え、試し、独創性を伸ばし、遊びのルールを覚え、協調性を学んでいきます。遊びは活発に、人の話は静かに聞くというけじめも幼稚園では大事にしています。

リトミック

リトミック

リズムや和音、音階などを全身で聞き分け、手足の運動や遊戯として表現するものです。子どもたちは、手足で違うリズムをかるがると表現し、季節感あふれる遊戯も楽しみます。年少から年長まで段階を追ってつづけると、音感はもとより集中力や数感覚が養われ、生活すべてにわたる自信にもつながるのです。

制服について

制服について

シンプルな木綿のエプロンだけで制服はありません。ひとりひとりの個性が活きるように、汚れてもかまわない自由な服装で登園します。水色のつばのある帽子に園バッジをつけてかぶります。

リトミック

給食について

お弁当も大切な親子のコミュニケーションですので、画一的な給食ではなくお弁当にしています。子どもたちは、おかあさんの愛情のこもったお弁当が大好きです。

通園バスについて

通園バスについて

安全と健康の両面を考えて通園バスはありません。徒歩通園です。
行き帰りの親子での対話も大事です。